『ちびまる子ちゃん大図鑑』1,260円(税込)!!!

2011年一番のお得な買い物をしました。
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『ちびまる子ちゃん大図鑑』、全286ページ、
ぎっしりつまってなんと1260円です!!!
ありがとう!!
なんといっても凄いのが、
☆総勢280人のキャラクター紹介 
「クラスメイト編、おなじみの顔ぶれ編、忘れちゃならない人々編」
そして、みんなの名せりふ集!
そしてそして、忘れられないエピソードの数々。
ちょっと、この感動を冷静には伝えられませんが、
本屋で立ち読みでもいいからして下さい。
ちびまる子ちゃんは、日本人の心!
ちびまる子ちゃんを、知らずして、日本の生活は語れません!!
ちなみに、清水には『ちびまる子ちゃんランド』
というものがあって、清水駅からバス、もしくは無料のシャトルバスも出ています。
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最後に、まるちゃんの名言を。
『わたしとおじいちゃんは、いつだって人生の道化師だよ!!』

チラシ出来ました!!!

IDIOT SAVANT theater company × 津軽三味線・小山内薫 
「彼方、蓮台野にて -U-BA-SUTE-」
 TPAMiY ショーケース出品作品
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A3です!!
チケットも発売中です!
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=19139
よろしくお願いします◎

『談志が帰ってきた夜』NOW ON SALE!!!

おととい、待ちに待った談志師匠の復活DVD付きBOOKが発売されました!!
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闘病記として書かれた日記を本で読んだ後、
2010年4月13日の復活公演のドキュメンタリーを観ました。
今までのベストドキュメンタリーは、
『≒(ニアイコール)草間彌生~わたし大好き~ 』でしたが、
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甲乙つけがたいです。
というか、二人ちょっと似ているような感じがするのは、私だけでしょうか…?
談志さんの落語を観て思ったのは、
カリスマ性といいますか、
どうにもこうにも、
なにかが、座布団の上で、「成立」しすぎていて、
もはや、ネタがうけるうけないの問題ではないような感じがしました。
笑えなかったら、むしろ客が反省する!みたいな。。
あとは、最上級の「危うさ」
よく、サーカスの舞台で「こども」と「動物」には、決してかなわない、
と言われるそうですが、
談志さんの落語もまさに、それ。
言葉のリズムとか、体のうごきとか、
全く気持ちよくないのです。
それなのにどうしても、目が離せない。
それは、きっと談志さんの芸がどこまでも予測不可能だからだと思います。
それこそ、途中でやめてかえってしまうんじゃないか、とか、
勝手に不安になってしまって、
でも、その焦燥感が、どうも中毒性が高くて、
わたしは、どうやら病み付きです。

『谷崎潤一郎マゾヒズム小説集』

このタイトルと表紙、惹かれましたー…。
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新潮社文庫で、谷崎はほぼ読破していたのですが、
このタイトルで編集されると、
おんなじ作品でも、ちがう感じを抱いてしまったり。
『少年』という作品なんて、最初読んだ時は、ただの過激な子どもたちのちょっと暴力的なはなしだなあ、なんて思って読んでいましたが、
この本で読んだら、マゾヒズム!!
この感覚がマゾヒズム!なんですね!!
ちなみに、「マゾヒズム」を引いてみると、
肉体的精神的苦痛を与えられたり、羞恥心や屈辱感を誘導されることによって性的快感を味わったり、そのような状況に自分が立たされることを想像することで性的興奮を得る性的嗜好の一つのタイプである。
この「マゾヒズム」という一見、異常な現象が、
谷崎の計算され尽くされた美しい文章によって、
どうにもこうにも官能とか、性的なものには、とどめられない、
力強い人間の本質見たいのが見えてきてしまうんです。
で、「汚い」とか「気持ち悪い」とかの最上級までいったところで、
一発逆転!!
床一面ののコスモスとか、きらびやかな宝石とか、
そんなもの目に入らないほどの、「美」とか「純」とかが現れちゃうんですね。
これだから、気持ち悪いものって隅に置けません。
『魔術師』とくに、お勧めです。
〈内容〉
エスカレートする遊びの中で、少年と少女が禁じられた快楽に目覚めていく「少年」、女に馬鹿にされ、はずかしめられることに愉悦を感じる男を描く「幇間」、関東大震災時の横浜を舞台に、三人の男が一人のロシア人女に群がり、弄ばれ堕ちていく「一と房の髪」など、時代を超えてなお色鮮やかな、谷崎文学の真髄であるマゾヒズム小説の名作6篇。この世界を知ってしまったら、元の自分には戻れない。

『22歳からの国語力』、トイレに『ウケる技術』

私の愛読書『ウケる技術』の編集者の川辺秀美さん。
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この本は、本当に、勉強になりました。
ツッコミから、テンドンとかとか、もう笑いとれるようになりたい!!とおもって、
どうやら、サラリーマン向けの本だったみたいなのですが、
トイレにはいるたびに、熟読していました。
成果は、出てないと思うけど、人と話したい意欲は湧きまくりました。
目指せ!ウケる人!!
そんな川辺さんの著書を発見しました。
『22歳からの国語力』
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あっというまに、読んでしまいました。
コミュニケーションは、サッカーだそうで、
頭も使えるし、作戦も立てられるし、鍛えられるみたい!
コミュニケーションで、一番大事なのは、自分を知ること。
何個か、エクササイズが載ってたので、やってみました。
まずは、映画とか本とか音楽とか、自分のなかのベスト3を挙げてみる。
案外、いきなり言われると出てこないものです。
もう一つは、30分100個づつの目安で、
自分のすきなものときらいなものをひたすら書き上げてリストにしていく。
やってみると、意外にきらいなものとすきなものがだぶっていたり、面白いリストが出来上がります。
目的は二つ、
一つは「好き」をはっきりと認識すること。
もう一つは、「嫌い」なものに隠れた真の理由を探ること。
そこで、冷静に検証してみると、
まるで他人のように、自分というひとが、見えてきたような感じがしました!
面白い。
あと、ここで、頭で考えるのではなく、
ひたすら手を使って書く、ということも重要みたいです。
コミュニケーションて、相手のことを考えがちだけど、
まず自分ってものの、取り扱い方を知ることなんだなあ、と改めて思いました。
自分って、
一番身近で、一番よくわかんない奴、
だから、たぶん、飽きないです。