エイサーナイト♪
エイサー観に行きました。
キジムナーフェスタに参加してる外国人のアーティストとかより、地元の人たちのが俄然盛り上がってました!
踊ってたし。
なんか、出演してる若い男の子たちの使命感が、
なんとも格好よかったです!!
日曜日以外、ほぼ毎日公民館とかで練習しているそうです。
たとえば、オリンピックとかで君が代より、他の国の国歌がやけにかっこよく聞こえて羨ましく思うけど、
沖縄のエイサーをかっこよく思うのも、そういう感じなのかしら?
うちの地元にも、盆踊りあるし。
でも、演劇とかダンスとかと違って、不特定な人たちが、あそこまでカッコイイものみせるのは、
演劇人としても、他県民としてもジェラシー感じます(笑)
キズムナーフェスタ2
沖縄・キジムナーフェスタ
昨日から沖縄です♪
2回目のキジムナーフェスタです。
沖縄市のコザ。
あんまり観光地ではなく、地元の人と、東京から移り住んだような人たちがのんびり暮らしている感じ。
あ、コザはロックの町みたいです!!
仕事とかじゃなくて、同じ場所に旅行に行くってはじめてで、
バスおりてから、道とかわかる感じが笑けました。
キジムナーフェスタは大人も楽しめる児童演劇祭です。
去年、ここまでお客さん(こどもたち)を満足させることに命がけの演劇祭ってなかなかないなって思って、
はまりました。
最近、訴える対象が社会全体のようなコンセプチュアルなものが増えてるように思います。むしろ、わたしはそういう作品大好きです。
でもキジムナーは、
いま、劇場に来ている人たちが一番の対象だっていう印象をとにかくうけます。
上演中のこどもたちのひそひそ声が可愛い

今日はイタリアの作品を2個観ます。
『ドグラ・マグラ』
『少女地獄』で有名な夢野久作さんの長編。
裏表紙のコメントが、相当印象的です。
以下引用
<これを書くために生きてきた>と著者みずから語り、10余年の歳月をかけた推敲なよって完成された内容は、著者の思想、知識を集大成する。
これを読む者は一度は精神に異常をきたすと伝えられる、一大奇書。
で、
ちょうど半分くらい読んだ、わたしの精神はというと、
かなりぶれてます…
洗脳されそうなので、ちょっとずつ読んでます。
これって昭和10年に出版されたから、今から70年以上前に書かれたものなのに、
なんか過去じゃない感じ。
そういう本にたまに出会う。
新刊でもなんでもないのに、なぜかすごく現在な感じ。
完成された作品なのに、
わたしが読むごとに、
先が書きたされていくような…
まさしく、そんな本です。
まあ、もう、読まなければいけない!という心地よい義務感があります。








