桐野夏生『冒険の国』

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桐野夏生さんの美人が書いた文章だなってわかるところが、
本当に好きです。
割と、読破してるな。
でも、この作品は例外。
かなり古いみたいで、
1988年にすばる文学賞に応募して、最終候補までいった作品みたいです。
まだ、途中かと思うほど、シンプルです。
いまからでも、続き書いてほしい。
私が、初めて読んだ桐野さんの作品は、『リアルワールド』
そのとき、絶対この作家美人だて思って、調べたらやっぱり美人だった。Takenaka Kyoko web
自分の感覚をすごく信用してる感じがして、
本を読んでるとここに書かれてることが嘘でもいいなって気になってしまいます。
この人がいってんだったら、って。
その後、美人の作家の作品を探して読んでみてたりしました。
最近では、辻村深月さん。
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作品と、その作家の外見との関係って
すごく興味ある。
作家とか、演出家とか、表立たない人は特に!

小屋入り!そして筋肉のはなし。

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『素晴らしき青春-コッペリア-』一同、プルヌスホールに小屋入りしました!
こんな早く劇場入れるなんて、つくづく恵まれてるな…
そして、スタッフの手際のよさに、毎回ながら感動。いや、同じ学生とは思えないです。。
桜美林生は、リノをひくのが本当に上手だと思います。
いま、健康と安全という授業のテスト勉強に追われてます。
それが、結構楽しい。
そこで、筋繊維は損傷と休養によって、過剰回復(つまり筋肉がつく。)することがわかったので、自信をもって、1日おきにしてます。
目指せ、土方巽!!!
嘘です。

柳美里『男』、そして性描写といえば…

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柳美里さんの、家族をテーマにした作品が、かなり好きなので(『家族の標本』とか)、恋愛系の本を読んでみました。
わたしは、性描写とか、実体験も混ぜてるからかもしれないけど、生々しすぎてちょっと無理でした。
単純に、女性として、興味はあるけど共感できないというか、したくないというか。
性描写といえば、前川麻子さんという、演劇界でも劇作家、女優として活躍されている方の著書『晩夏の蝉』はすごいです。
井上ひさしさんも、絶賛したらしい!!
びっくりするほど、詳細で繊細です。。

庭に猫、そして子宮

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うちの庭に、猫がいました。
捨てようと思って、外に出しておいた簡易式の椅子に、きれいにおさまってました。
わたしは、動物嫌いですけど可愛いと思いました。
去年から、子どもも赤ちゃんも可愛いって、思うようになったし、
これといった原因がない場合、
本能というか、子宮でとらえるようになるんでしょうかね??
んー、わからない。
でも、年齢を重ねるにつれて、いろんな好みがかわっていくことって、
第三者的にとらえると、自分のことなのに、かなり興味深いと思いました。

『アラベスク』完全版

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山岸凉子さんのバレエ漫画『アラベスク』、完全版で読破しました。
長さもちょうどいいし、とにかくバレリーナが綺麗!
わたしは、バレリーナに憧れてて、でもいつのまにか小学校のとき、習い事として演劇してて、
憧れのまま、かたまってます。いまも、見るのは、大好きです。
体が、彫刻みたいで、彼らの体をみるためにお金払えます。
静止画から動画を想像できるというか…
アラベスクも、そんなかんじ。
カラーページは、必見です!