@京都、南禅寺

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公演後に、京都に一泊して、
南禅寺に立ち寄ってきました。
京都って、いつ行ってもやっぱりきれいなんだなってあらためて思いました。
2枚目は、
一人じゃ抱えきれないほどの大木の根本にちっちゃい葉っぱを発見。
3枚目は、
楓の葉っぱの形に、妙に敬意を感じたのでとりました。
かなり、複雑だなーっと。
見てくれに、手抜いてないな、と。
いやー、格好いいです。
好きです。

GENTOシアタープロジェクト2010in長岡京

おとといから奈良県天河村のM.M.S.T.のアトリエにこもって、
ひたすら、リハーサルしてました。
これから、京都に移動して
国登録有形文化財の民間、神足ふれあい町屋にて、
坂口安吾の『桜の森の満開の下』を上演します。
わたしは、演出助手兼照明とプロジェクターのオペします。
クオリティーの高い緊張感がある感じに仕上がってると思います!
楽しみハートハートハート

『小さな村の小さなダンサー』

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母がずっと見たがっていたので、映画館へ。
http://chiisanadancer.com/index.html
文庫本にもなっているらしく、本もとてもいいそうです。
山東省の田舎の、男の子が世界のバレエダンサーとして生きていく半生が描かれています。
スターができるまで、みたいなストーリーって
苦労話がメインになっちゃうと、
私は、ちょっとげんなりしてしまう。
でも、この映画は、実際に英国ロイヤル・バレエで活躍しているダンサーが
主演しているということもあって、
軸は、もっと別のところにあります。
逆に言えば、努力したことなんて当たり前に、通り過ぎてきたことのような扱い!
格好いい!!
そもそも、彼がバレエをはじめたきっかけはなくて、
バレエも観たことがなくて、
ただ、政府から選ばれて、
国家のため、家族のために踊り続けていたのです。
これって、なんだろ??
すごく、重要な気がします。
踊ることが好き、だから踊っている。
なんてことは、まずないみたい。
好き、なんてたいして、重要じゃないのかもって思えてきます。
もっと、コアなところ。
ただ、生きていくためとか。
彼のバレエだけでも、かなり見応えあります。
そして、私は、やっぱり中国人が大好きだ!!!
あらためてそう思いました。

恐山、そして世界遺産の白神山地!!!

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いたこの口寄せで有名な恐山。
日本三大霊山と言われるだけあって、かなり荘厳な雰囲気をかもしだしていました。
明らかに人為的に石がたくさん積まれていて、
世俗離れした場所でした。
でも、極楽浜の景色は最高。
しばらくぼーっとしてしまった。
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そして、
念願の白神山地へ!
なんと、昨日まで橋が流されて、
通行止めになていた場所が復活して今日から暗門の滝を見ることができるように!!
なんて、ラッキーなんだ!!
往復2時間、ノンストップで歩きました。
気持ちよかった。

はじめての混浴、そしてルール

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酸ヶ湯温泉というところで、
生まれてはじめて、
混浴しました。
村では、混浴を守っていこうっていう運動が、
さかんみたいです。
とにかく、温泉が気持ちかったから、あまり、
気にならなかったです。
むしろ、気にしたら負けだ、と思って堂々と入った(笑)
画像は、
脱衣場にかけてある看板。
混浴のルールだそうです。
好奇の目で見ないことって、
そりゃなかなか難しいぞ、って思いました。
とりあえず、おじいちゃんばっかでよかった…◎