続く、受験。そして、12時間のスタージュで疲弊。

ほっと一息ついたのも、つかのま、
第一希望の15区が受かったので、
16区の2次試験に出れない旨を、先生に伝えたところ、
なんと、先生直々に電話…。
3日あるうちの2日でもいいから、参加するようにとのこと。
コンセルバトワールは、9月にそれぞれ試験があるから、
どうしても日程がかぶってしまうし、
後半に試験を予定している学校にとっては、確かに不利。
コンセルバトワールの授業同様、
受験も政府が援助しているため、もちろん無料。
逆にいえば、受かったのに出席しない的な勝手は、許されないみたい…
でも、スタージュ(研修)の場合、
わたしは、指示がわかんなかったりで、ついて行けない可能性が大…
とりあえず、朝10時に向かって、朝のクラスは、
なんと、オリザさんの『東京ノート』が課題!!!
もちろん、わたししか実際の公演を見た人はいないから、
舞台美術とか、ト書きの説明を頼まれる!
みんな、登場人物の名前が分けわかんないから、
オープニングの部分を、わたしはト書きを読んで、
みんながたどたどしく動く。
初の優越感(笑)
でも、みんなフランス戯曲にはなかなかありえない、
台詞のないオープニングシーンに興味津々!!
午後は、身体訓練のクラス。
夜は、台詞なしのインプロビゼーションとモリエールの戯曲解釈の授業が続き、
終わったのは22時近く。
疲労が完全に顔に出てて、
先生に、もうちょっとだからがんばってね、ってたしなめられてしまいました。
それにしても、コンセルバトワールの学費、
86ユーロって、
年間1万円以下!!!
http://www.paris.fr/accueil/Portal.lut?page_id=7174&document_type_id=4&document_id=35627&portlet_id=16597&multileveldocument_sheet_id=8143
フランス政府、偉い!!

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