はじめての国会図書館

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無敵です!!!
ずっとさがしていた本が、国会図書館にあると言うことで行ってみました。
メトロ永田町の目の前で、国会議事堂前からも行けます。
国会議事堂周辺の、閑散とした感じに、
思わず背筋が伸びました。
まず、図書館の中に入ると、当日のみのカードを発見します。
次に、荷物を預けます。
必要なものだけ、透明のビニールバックに入れて館内へ。
検索機で、本を探します。
お探しの本は絶対あります(笑)
そして、予約。
書庫へはいっさいはいれません。
つまり、ふつうの図書館っぽい雰囲気はゼロ。
人目のつくところに、本は一切ないのです。
20分くらいでカウンターに、予約した本が届きます。
貸し出しはできません。
コピーは、100ページまで。
コピーも自分ではできません。すべて、申し込み用紙に記入し、係りの人が行います。
どうでしょうか!
このVIP待遇。
もう、この手続きを経て手にした本の、重みったらなかったです。
こんなに、インターネットとかメディアとかが発達しても、
「本」という媒体の、
信憑性と歴史を伴った希少価値にはかなわないのかなと言う気がしました。
一冊の本を通して、
その本にまつわる歴史に、携わった感覚が、
強烈で、大事にページめくりました。
2枚目の写真は、
レオン・ブルム氏の『結婚について』という著書。
結構ボロボロで、
複写さえも禁止されていました。
本に対する価値観、変わりました。
とにもかくにも、火事がおきませんように。

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