『神田川』♯かぐや姫

今日、うどんやで、流れてた曲。
久々に、耳にしたら、
この曲を初めてきいた時、
「男尊女卑」って、こういうことか!って妙に腹立たしく感じたことを思い出しました。
ここまで、ピュアなちょっとめんどくさいほどの女心を、
男の口から歌うなよ!!
って、思ってしまった気がする。
でも、母が、お風呂でいつも歌っていたので、やっぱり好きな曲で、
ちょっと、しんみりしてしまいました。
  貴方は もう忘れたかしら
  赤い手拭い マフラーにして
  二人で行った 横丁の風呂屋
  「一緒に出ようね」って 言ったのに
  いつも私が 待たされた
  洗い髪が芯まで冷えて
  小さな石鹸 カタカタ鳴った
  貴方は 私の身体を抱いて
  「冷たいね」って 言ったのよ
  若かったあの頃 何も怖くなかった
  ただ貴方のやさしさが 怖かった
  
  貴方は もう捨てたのかしら
  二十四色の クレパス買って
  貴方が描いた 私の似顔絵
  「うまく描いてね」って 言ったのに
  いつもちっとも 似てないの
  窓の下には 神田川
  三畳一間の 小さな下宿
  貴方は 私の指先見詰め
  「悲しいかい」って 聞いたのよ
  若かったあの頃 何も怖くなかった
  ただ貴方のやさしさが 怖かった

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