バストダウン防止法

Takenaka Kyoko web-2010101512130000.jpg
本日は聴講させていただいている解剖学の授業。
突然ですが、
体重の減少とともに、バストもサイズダウンということがあると思います。
これを、どのように食い止めればいよいのか、
先生に質問してみました。
一番関係してるのは、やはり大胸筋。
これは、腕立て伏せで鍛えることができる筋肉です。
でも、女子にとっては、腕立てって、なんだか、
たくましくなっちゃいそうで抵抗があります。。
そこで、重要なのは、
ただ、腕立て伏せを行うのでなく、
周囲の筋肉をまず緩めることから、始めることがポイントだそうです。
鎖骨の下あたりに付いている小胸筋、
肩甲骨周りの筋肉、
肩甲骨の下からろっ骨を囲むようについている前鉅筋(ボクサー筋とよく言われます。)、
などなど。
これらの筋肉群をただ意識して、
胸で大きく呼吸するだけでも、
内側に入りがちだった肩がひらき、
同時に、かなり下がります。
先生いわく、
基本的に体は、部分で考えるのではなく、
足のつま先から、頭のてっぺんまで、
ひとつとして考えたほうがいいみたいです。
つまり、気になる部位があったとき、
そこに作用するのは、
とおくはなれた場所かもしれないということ。
そして、力をかけることだけが、
正解ではないこと。
そう考えると、かなり楽な気持ちになるし、
自分の体に、
自然に、耳をすませるようになってきたような気がします。
※ついでに、
腕立て伏せについても調べてみました。
腕を、肩幅よりかなり広めについて、ゆっくり10回程度。
このとき、膝をついても胸部への効果は同じだそうです。
ゆっくりのんびりやることが、
マッチョな筋肉ではなく、
女性らしいフォルムへの秘訣。
あとはお風呂に入った時に、
湯船の中で、拍手をするのも効果的だそうです。

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