いけばな龍生展『植物の貌』@上野松坂屋

久々に、お花の展覧会に行きました。
龍生派→http://www.ryuseiha.net/
高校の頃、生け花ならっていたので、展覧会とか行く機会もかなり多かったのですが、
最近では、かなりひさしぶり。
また、やりたくなっちゃいました。
Takenaka Kyoko web
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龍生派は、ご覧の通りかなりモダンな流派です。
龍生派のいけばなには、自由花と、古典華の二つ種類があるそうです。
以下引用
自由花とは、植物を手にした時に、自分の感覚に基づいて自由にいけていくいけばなです。 龍生派では、「植物の貌(かお)」と呼ぶ考え方を創作の基本にしています。
古典華には、室町時代に成立した立花(たてはな)を源流とする「立華(りっか)」と、江戸時代にその様式がほぼ完成された「生花(せいか)」があります。

やっぱり、目をひいいたのは、なんといっても自由花。
素材も、植物だけにとどまらず、プラスチックや、リボン、はたまたネクタイまで、あっと驚く作品の連続でした。
改めて、
「自由」の魅力と難しさについて考えてしまいました。
「自由」を与えられるのも、享受するのも、そこまでは、簡単なことだけど、
「説得力のある自由」と、なると話はべつ。
何か、新しいことを目の当たりにしたとき、
見えるのは、水面に漂ってるものだけなんだけど、
水面下の深度が、ぐーんと深ければ、
それが、どんなに、大それたことでも、
それに関する事前情報が、全くなかったとしても、
説得させられてしまう。
今回の、展覧会はまさに、そんな感じだったとおもいます。
あしたまで、上野の松坂屋でやってます!!
http://www.matsuzakaya.co.jp/ueno/saiji/ueno_e.shtml

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