桐野夏生『ファイヤーボール・ブルース』

女子プロレス界のはなし。
あとがきで、桐野さんは、
女にも荒ぶる魂がある、まず、そのことをわかっていただきたい。
と書いている。
主人公火渡のイメージになっているのは、プロレスラーの神取忍選手。
男よりも男らしく、女よりも美しいと、かかれています。
『新しいジェンダー』だと。
一時、男女平等傾向がたかまったけど、やっぱり女にも男にも、性別を超越した人っていうのは、いるわけで、
女性として、ジェンダーフリーを訴える前に、まず、その域を目指したいと思いました。

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