柳美里『男』、そして性描写といえば…

Takenaka Kyoko web-2010052921500000.jpg

柳美里さんの、家族をテーマにした作品が、かなり好きなので(『家族の標本』とか)、恋愛系の本を読んでみました。
わたしは、性描写とか、実体験も混ぜてるからかもしれないけど、生々しすぎてちょっと無理でした。
単純に、女性として、興味はあるけど共感できないというか、したくないというか。
性描写といえば、前川麻子さんという、演劇界でも劇作家、女優として活躍されている方の著書『晩夏の蝉』はすごいです。
井上ひさしさんも、絶賛したらしい!!
びっくりするほど、詳細で繊細です。。

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