ジョン・パトリック・シャンリー

ニューヨークの劇作家で、オフブロードウェイ、映画界でも活躍。
彼の代表作、『お月さまへようこそ』『マンハッタンの女たち』『ダニーと紺碧の海』を読んでみました。全作に共通してるのは、とにかく強がってる人(強がってない人なんていないと思いますが…)の弱さがみえる瞬間が絶妙!
あざとくないし、とたんにその人のことを、いとおしくなる。
戯曲がここまでしっかりできてると演じるのはさぞかし大変だろうな。
日本でもわりと上演されているようです。
わたしは、特に『ダニーと紺碧の海』が好きでした。すれた男と女の二人芝居ですが、ところどころ子供をイメージしてしまうシーンがあって、この繊細な人たちを、守ってあげたくなります。
色でいうなら、ねずみ色と水色をまぜた感じ。
オススメです。
そういえば、今日堤真一さん主演、千葉哲也さん演出のアットホーム アット ザ ズーを買おうとしたら売り切れでした。当たり前ですね…
でも、来週は初めての千葉さんの授業♪
楽しみです。

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